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      <title>プロ用工具専門サイト　「My工具屋（まいこうぐや）」</title>
      <link>http://www.my-koguya.com/</link>
      <description>プロ用工具専門サイト　My工具屋（まいこうぐや）　プロ用建築関連用品卸売り</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 13 Sep 2011 17:12:03 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>★★★Working Pro Shop My工具屋へのサイト移行について★★★</title>
         <description><![CDATA[長い間、ご覧いただきました当サイトは、９月をもちましてWorking Pro Shop My工具屋　
楽天市場店へ移行・統合することとなりましたのでご案内を申しあげます。
長い期間、ご愛読いただき誠にありがとうございました。

また、近日中には、新しいコンセプトネットショップ「<em><strong>Working Pro</strong></em>」の開設を予定しております。
こちらもあわせてご利用いただければ幸いです。

今後ともよろしくお願い申しあげます。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>My工具屋スタッフ一同</strong>


]]></description>
         <link>http://www.my-koguya.com/cat1/working_pro_shop_my.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Sep 2011 17:12:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>★★★ 2011年　楽天Expo賞 「エリア新人賞」　受賞のお知らせ★★★</title>
         <description><![CDATA[このたび、Working Pro Shop My工具屋　楽天市場店では、2011年度　楽天Expo賞 東北エリア「新人賞」を受賞しました。
この賞を励みに、これまで以上によい商品をご提案していきたいと思っています。このたびは、誠にありがとうございました。
<br>
<img alt="expo2011.jpg" src="http://www.my-koguya.com/images/expo2011.jpg" width="112" height="150" />

★★★被災地支援の取り組み★★★
<BR>
当店では、東日本大震災で被災された地域を応援する目的で、被災地域限定「お買い上げ<BR>１，０００円以上送料無料」を実施します!!<BR>【対象地域】岩手県、宮城県、福島県【対象商品】当ネット店の全ての商品<BR>
【お届け先について】配送先が、対象地域の場合に限りますのでご了承ください！「がんばれ東北！がんばれニッポン」<BR>

★★お知らせ★★当店では、主に、東京配送センターから商品の出荷をしています。現在のところ、下記以外の地域を除いて、「通常通り」のお届けをしております。＜但し、商品によっては、お届けまでお時間がかかる場合もあります＞<br>【配送の停止又は遅延が生じている地域】北海道、東北、茨城一部地域となっています<br>

WorkingProShop My工具屋　楽天市場店]]></description>
         <link>http://www.my-koguya.com/cat1/post_44.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Mar 2011 10:15:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アフターサービスのご案内</title>
         <description><![CDATA[現場で作業中、電動工具が、「動かなくなった」「音がする」「においがする」などの気になる症状が突然起こり、どうしたらよいか困ったことはありませんか？WorkingProShop My工具屋楽天市場店ではご購入後も、ご安心していただけるように「安心」アフターサービスを実施しています。もしも気になるのときは、お電話ください。電動工具のプロフェッショナルが対処させいただきます。＜又本サービスは、現場からでも楽々修理の依頼ができるので安心してご利用いただけます＞お気軽にご利用くださいませ。
<a href="http://item.rakuten.co.jp/my-koguya/c/0000000289/">詳しくはこちら＞＞</a>
WorkingProShop My工具屋　スタッフ一同]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Jan 2011 21:06:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【当店が、これまで心がけてきたこと】</title>
         <description><![CDATA[ここ青森では住宅建築の際、他の地域以上にさまざまな条件をクリアしなければなりません。例えば、青森市の積雪荷重は、１㎡あたり１８０cm。凍結深度は５４cmという基準があります。(東京の大田区、品川区、渋谷区、世田谷区、港区、目黒区、狛江市、調布市、三鷹市の積雪荷重は、３０cmほどの基準となっています)
雪が降らない他の地域では、この基準があまりイメージができないかもしれませんが、この数値は、雪の降らない他の地域のなんと６倍もの基準が求められているのです。
そのため<strong>この地域では、他の地域以上に頑丈な建物が建設されています。そして、その構造体の頑丈さは、同時に、地震に対する強さにもなっています。</strong></u>

地元の職人さんたちは、こういった厳しい条件を満たす建物を建てるため<u>必然的にこの数値をクリアするための材料を選択＜柱の太さや梁、金物、建材、塗料などの資材・材料＞することが重要なテーマとなっています。</u>
当店では、こういった厳しい環境に耐えうる材料＜品質、機能、実績等＞を販売の際に以下の点を心がけてきました。

１　現場で、「安全」で「安心」して使える商品(道具、工具、材料等)をご提案する
２　現場で、「長持ちする材料(道具、工具、材料等)」をご提案する
３　販売した商品は、アフター対応できるようにする　　　　などです。

インターネット上には、さまざまな情報が氾濫しています。しかし、実際に、その商品が耐久性があるのか、機能性はどうか、などの正確な情報は実際の現場にその答えがあります。現場で働いている方々からの情報や、長い年数を経て蓄積されてきた実際の現場の情報など、それこそが最も大切な情報であると私たちは考えてきました。
ですから、価格面だけではなく、こういった面も考慮し、さまざまな情報を収集しながら商品をご提案しています。その積み重ねがあるから、今があります。
これまでも、これからも。すべては、「現場で良い仕事をしていただきたい」そんな想いで私たちは営業しています。

【参考】
<a href="http://www.city.aomori.aomori.jp/soumu/reiki_int/reiki_honbun/r1800440001.html">青森市建築基準法施工細則　こちらから＞＞</a>
<a href="http://www.jsca-tohoku.com/7d718a088cc76599/67715317573065b9306e7a4d96ea91cf30fb7a4d96ea8377">東北地方の積雪量・積雪荷重　こちらから＞＞</a>]]></description>
         <link>http://www.my-koguya.com/cat1/8187.php</link>
         <guid>http://www.my-koguya.com/cat1/8187.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 14:07:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【2010年7月28日　My工具屋　楽天市場店オープン のお知らせ】</title>
         <description><![CDATA[My工具屋ホームページの開設以来、全国各地から、商品の購入をしたいとのお問い合わせを数多くいただいておりました。お待たせいたしました！
７月２８日　水曜日！”プロ専門卸サイトMy工具屋　楽天市場店”をオープンいたしますのでご案内申し上げます。

これまで培ってきたノウハウをもとに、現場で人気のある工具やロングセラー工具、これぞ本物の工具など、現場のさまざまな情報と共にご提供いたします。
よろしくお願い申し上げます。
<a href="http://www.rakuten.co.jp/my-koguya/">アクセスは、こちらから＞＞　　　</a>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　My工具屋]]></description>
         <link>http://www.my-koguya.com/cat1/726web.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 13:32:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【メカニックルーム(電動工具修理専門部屋)完備】</title>
         <description>だから、購入後のアフターも安心です！
Ｍｙ工具屋では、メカニックルーム(電動工具修理部屋)を完備しています。だから購入後も安心。
当店で販売した工具になにか問題があった場合は、お客様の目の前で、ご覧いただきながら、その場で専門家が調整、修理をします。【当店では、マキタ、ＭＡＸなどのメーカーで専門の研修を修了した修了者が対応しています】工具や材料を販売する立場(観点)だからできる、アドバイスがあります。現場を知っている。だから、購入後のアフターも安心です！

青森県内からお車でお越しの方は、グーグルマップで地図検索。キーワード「工具屋」でご確認いただけます。</description>
         <link>http://www.my-koguya.com/cat1/post_41.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 May 2010 11:27:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【お知らせ】</title>
         <description><![CDATA[＠ バリファー、耐震、防犯！会社さん、大工さん、職人さんの合理化のお手伝い！
プロ向け住宅リファォーム建材カタログインターネット版のご紹介！
＜青森県地域特約店のMy工具屋がご紹介します＞
詳しくは、<a href="http://www.my-koguya.com/cat6/post_35.php">こちらから＞＞</a>

＠１１月の休祝日。毎週日曜日。３日。２３日。
営業時間は、朝８時００分から夜６時００分まで。
土曜日の営業時間は、４時までとさせていただきます。

]]></description>
         <link>http://www.my-koguya.com/cat1/post_14.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 11:39:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>My工具屋会員について</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.my-koguya.com/mt-static/images_web/member_reg_title.gif" width="500" height="320">]]></description>
         <link>http://www.my-koguya.com/cat6/my.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ご案内</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 11:38:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>店舗ご案内</title>
         <description><![CDATA[<div id="map" style="width: 560px; height: 400px"></div>
※オレンジのバルーンをクリックすると、店舗の目印が表示されます。<br/>
<br/>
〒030-0802 青森県青森市本町2-10-5      　　　Tel.017-775-1328、Fax.017-722-3135<br/>
「My工具屋（まいこうぐや）」      　　　小林ハードウエア株式会社

]]></description>
         <link>http://www.my-koguya.com/cat6/post_5.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ご案内</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 11:38:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ご利用案内</title>
         <description>●ご注文方法 

注文方法 ご注文フォームからメールでご注文いただけます。
または 017-722-3135 FAXにて承ります。 

●お支払い方法 

　○銀行振込、現金書留（手数料はご負担ください） 
　○代金引換（別途代引手数料をご負担ください）

　商品代金 ： メールまたはお電話でご確認いただけます。 
　商品代金以外の料金 ：
　　送料（「ご注文確認」のメールにてご連絡いたします） 
　　別途代引手数料（代金引換にてご購入の際） 

　ご返品 商品がご注文と違っていた場合、また商品に破損・不良が発生していた場合は、お手数ですが下記までご連絡いただけますようお願いいたします。後日こちらから配送用伝票をお送りいたします。 

●アフターサービスについて 

　お客様がご使用の電動工具等の修理が生じた場合メーカー名・商品名称・型式等を控えた上まずはご連絡を下さい。その場合症状をお伝え下さい。部品交換が必要な場合機種によっては部品の供給が打切りになっている可能性もございますが御了承下さい。
　ご連絡後当社へ直接お送り下さい。出来れば故障原因等を明記して梱包は厳重にお送り下さい。
　修理見積が必要であればお申し付け下さい。内容確認後ご連絡をしその後修理に取り掛かりますが、お客様のご都合による修理中断における商品の返却時の送料等はお客様のご負担となります。
　研磨品等も直接お送り下さい。

　●ご返品・交換期限 

商品到着後７日以内とさせていただきます。なおご返品は、商品がご注文と違っていた場合、また商品に破損・不良が発生していた場合のみとさせていただきます。その場合送料や代引き手数料等はお客様の御負担となりますのでご了承下さい。
それ以外のご返品はご容赦いただけますようお願いいたします。 

　● 販売 業者　　　In The Woods. Group 小林ハードウエア株式会社
　● 所在地
　　〒030-0802 青森県青森市本町2-10-5
　● 連絡先 【ナビダイヤル】 017-775-1328→「４番」
　　　　　　　　　　　　 　FAX 　017-722-3135  
　● 運営責任者　　白鳥弘志
</description>
         <link>http://www.my-koguya.com/cat6/post_32.php</link>
         <guid>http://www.my-koguya.com/cat6/post_32.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ご案内</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 11:33:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>圧着工具</title>
         <description><![CDATA[●圧着工具の仕組と特長<br>
<br>
〔使いみち〕<br>
<br>
・銅専用圧着端子および銅専用裸圧着スリーブを用いて、電線と端子、および電線相互を圧着・接続する接続工具です｡主に、機器用配線、屋内配線に使用します｡ <br>
<br>
〔寸法種類〕<br>
<br>
・大きく分類しますと、手動片手式工具・手動両手式工具・手動油圧式工具に分類されます｡一般に使用範囲（端子呼び寸法）は、手動片手式で14m㎡まで、手動両手式で100m㎡まで、手動油圧式では150mmまでとなっています。<br> 
<br>
・手動片手式の中で、銅専用裸圧着スリーブの終端重ね合わせ用E端子（リングスリーブ）の圧着工具は、これ専用のリングスリーブ用工具となります｡この工具はグリップが黄色に指定されていて、リングスリーブ用と銘記されています｡ <br>
<br>
<img alt="24-1.gif" src="http://www.my-koguya.com/img/24-1.gif" width="302" height="389" /><br>
<br>
<img alt="24-2.gif" src="http://www.my-koguya.com/img/24-2.gif" width="504" height="201" /><br>
<br>
●圧着工具の使い方<br>
<br>
〔使い方の注意〕<br>
<br>
・端子の呼び寸法と、同じ呼び寸法のダイスの位置で、圧着を行って下さい｡（図1） <br>
<br>
・圧着する電線の断面積は、使用端子の電線抱合容量の範囲内に入っているようにすること｡ <br>
<br>
・電線の芯線部は、端子のろう付部から1mm程出た状態で、圧着を行って下さい｡（図2） <br>
<br>
・端子を入れる方向は、端子の平丸側をダイスのメン側に入れ、端子のろう付部をオンダイスで圧着します｡（図3） <br>
<br>
・圧着工具のラチェットが外れるまで、ハンドルを握ること｡ <br>
<br>
・油圧式工具では圧着完了のショック（定圧弁が働いた時）を感じるまでハンドル操作を繰り返すこと｡ <br>
<br>
・圧着が完了した時、使用したダイスが確認できるよう端子に圧着マークが付くようになっています｡（図4）<br>
<br>
<img alt="24-3.gif" src="http://www.my-koguya.com/img/24-3.gif" width="212" height="508" />]]></description>
         <link>http://www.my-koguya.com/cat5/post_31.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">工具事典</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Feb 2008 19:01:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>丸ペンチ</title>
         <description><![CDATA[●丸ペンチの仕組と特長<br>
<br>
〔使いみち〕<br>
<br>
・丸ペンチは、普通のペンチより小形で、先が丸く細くなっています。電気通信機器やラジオ・テレビなどの、配線・組立てや修理に使う工具で、銅線類または鉄線などの曲げ加工などに使用します。丸ペンチとラジオペンチは、ほとんど同じようなものですが、そのちがいは、丸ペンチには刃が付いていませんが、ラジオペンチには刃が付いているために配線組立て作業の時に、銅線を切ることもできます。 <br>
<br>
・丸ペンチは普通級（N）と強力級（H）があります。 <br>
<br>
<img alt="11-1.gif" src="http://www.my-koguya.com/img/11-1.gif" width="121" height="290" /><br>
<br>
〔寸法・種類〕<br>
<br>
・呼び方は普通のペンチと同じで、全体の長さで表します。丸ペンチは125mmと150mmの2種類ですが、実際の寸法は125mmのものは130mmを中心として4mmづつの幅があり、150mmのものは155mmを中心として、4mmづつの幅があります。ですから125mmの丸ペンチと呼んでも、実際の長さは126mmから134mmまでの間ということになります。呼び寸法より実際の寸法の方が大きいというわけです。また、この規格以外の寸法のものもあります。<br> 
<br>
・丸ペンチは、電気関係の仕事に使うものですから、普通のペンチと同じように、ビニールをかぶせて絶縁したものもあります。<br> 
<br>
〔使われている材料〕<br>
<br>
・材料は普通のペンチと同じく、炭素工具鋼SK7か、はだ焼用の機械構造用炭素鋼SI5CKです。丸ペンチのくわえ部の硬さは、ロックウェルCスケールで40～50となっています。 <br>
<br>
（参　考）<br>
<br>
・丸ペンチは先が丸くなっていますが、先を平にして長くしたものがあり、先長平口ペンチまたはリードペンチと呼んでいます。寸法は丸ペンチと同じで、電話機や紡績用など、特別の仕事に使うよう便利にできています。<br> 
<br>
●丸ペンチの使い方<br>
〔使い方の注意〕<br>
<br>
・普通のペンチとちがって、小形で先が細くできていますので、強い力がいる仕事には使えません。普通、ラジオやテレビの組立て修理で、銅線の細工をするものです。特に、先端にものをはさんで細工をする時は、むやみに力を入れないように注意して下さい。<br> 
<br>
・また電気関係の作業が多いのですから、使う場合は感電しないよう、特に注意しなければなりません。<br> 
<br>
・結合部分のすべり接触面は、すきまが少なく、開閉が円滑なもの、割れ、きず、まくれ、さびなどのないものを選んで使うことです。<br> 
<br>
<img alt="11-2.gif" src="http://www.my-koguya.com/img/11-2.gif" width="155" height="348" /><br>
<br>
<img alt="11-3.gif" src="http://www.my-koguya.com/img/11-3.gif" width="235" height="342" />]]></description>
         <link>http://www.my-koguya.com/cat5/post_30.php</link>
         <guid>http://www.my-koguya.com/cat5/post_30.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">工具事典</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Feb 2008 19:00:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エアーリベッター</title>
         <description><![CDATA[●エアーリベッターの仕組と特長<br>
<br>
〔使いみち〕<br>
<br>
・これは、ブラインドリベットのリベット締めを行う、エアー式のかしめ工具です｡ブラインドリベットとは、片側から一工程の作業で、薄板（0.5～25mm程度）のリベット締めができるリベットです。一般家庭の工作用から、航空機の組立てに至るまで、幅広く使えます｡（写真1）<br> 
<br>
<img alt="23-1.gif" src="http://www.my-koguya.com/img/23-1.gif" width="352" height="354" /><br>
<br>
・ブラインドリベットの材質は、アルミニウム、鉄、ステンレス、銅などです｡ <br>
<br>
・ハンドリベッター、電気リベッターと比べて、作業性が一番良いので、リベットの大量打ちに適しています｡ <br>
<br>
〔寸法種類〕<br>
<br>
・大別しますと、標準形とバキューム式（吸引式）の2つになります。標準形は、切断されたリベットのシャフトが、かしめている物体の回りにちらばりますが、バキューム式では、そのシャフトがタンク内に収納され、かしめる前にリベットがノーズピースに確実に保持されますので、下に向けてもリベットは落ちません｡（写真2・3）切断可能サイズは、リベッターのサイズによりさまざまですが、2.4、3.2、4.0、4.8、6.4のすべてのブラインドリベットのリベット締めが可能です｡ <br>
<br>
<img alt="23-2.gif" src="http://www.my-koguya.com/img/23-2.gif" width="345" height="296" /><br>
<br>
〔使い方の注意〕<br>
<br>
・まず、コンプレッサーを用意し、エアーフィルターとエアーレギュレター、オイラーを取付けて下さい｡ <br>
<br>
・使用エアー圧力は5～6kg/c㎡で、高くても7kg/c㎡でを超えないようにする必要があります｡ <br>
<br>
・必ず、リベットサイズと同じノーズピースを使用して下さい｡ノーズピースの穴径は、ブラインドリベットのシャフト径よりも、0.3～0.5mm大きくなっています｡ブラインドリベットの種類によっては、1サイズ下のノーズピースにも、ブラインドリベットのシャフトが入る場合があります｡(例えば、リベットサイズが4.8であるのに、ノーズピースの4.0を使用)。このように誤って使いますと、リベット切断後、シャフトの排出がされないで内部に詰まってしまう場合があります｡ <br>
<br>
・必ずシャフトの排出を確認してから次のリベット締めを行って下さい｡ <br>
<br>
・前記の場合や、リベットの抗張力の大きい場合、リベット切断後、シャフトが飛び出る場合がありますので、必ず安全カバーを付けて作業を行って下さい｡ <br>
<br>
・下穴は、リベットサイズより0.1～0.2mm大きい穴をあけて下さい｡ <br>
<br>
・日常の手入れとして、ジョー部（リベットのシャフトをつかむ部分）の掃除と、注油が必要です <br>
<br>
●エアーリベッタの使い方<br>
<br>
〔使用方法〕<br>
<br>
・リベットのシャフトをノーズピースの穴に挿入し、フランジをかしめようとする物体の穴に挿入します。 <br>
<br>
・かしめようとする物体の面に、リベットのつばをぴったり当てながら、リベッターのハンドルレバーを引きます｡ <br>
<br>
・リベット締めが終わりましたら、ハンドレバーを放し、切断されたリベットのシャフトを排出します｡（バキューム式では自動的にシャフトがタンクに収納されます｡）（図）<br> 
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<img alt="23-3.gif" src="http://www.my-koguya.com/img/23-3.gif" width="454" height="126" />]]></description>
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         <pubDate>Sun, 17 Feb 2008 18:59:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペンチ</title>
         <description><![CDATA[●ペンチの仕組と特長<br>
<br>
〔使いみち〕<br>
<br>
・ペンチは、銅線や針金を切ったり、針金細工や簡単な板金細工などに使う大変便利な工具です。ペンチの先の方は、ものをつかむ役目をする所で、くわえ部と呼びます。このくわえ部には、ものをつかんだ時すべらないように、凸凹のすじが切ってあります。刃部の刃は強力で、銅線はもちろん、太い鉄線も切ることができます。刃部のうら側は、丸いものがつかみやすいように丸くくぼみがえぐってあり、ナット回しもでき、また料理ではギンナンを割るのに非常に便利なため、この部分をギンナンと呼んでいます。結合部でかしめてありますが、すべりがよく開閉はなめらかにできています。 <br>
<br>
<img alt="10-1.gif" src="http://www.my-koguya.com/img/10-1.gif" width="281" height="81" /><br>
<br>
〔寸法種類〕<br>
<br>
・ペンチはJISで普通級と強力級に分けられていて、普通級はN、強力級はHという記号で表示します。 
<br>
・呼び方は全体の長さで呼びますが、この長さは厳密なものではなく、呼び寸法、150mmの場合は、全体の長さが160mmを中心　として、大きな方も小さい方も4mmの差があってもよいことになっています。 <br>
<br>
・ペンチには、次のように5種類の寸法のものがあります。<br>
呼び寸法（全体の長さ）125、150、175、200、250<br> 
<br>
〔使われている材料〕<br>
<br>
・ペンチに使われている材料は、JISによると炭素工具鋼SK7、または、はだ焼用の機械構造用炭素鋼SI5CK、あるいはそれ以上の品質のものとなっています。当然、熱処理（焼入れ・焼戻し）がされていて、刃部の硬さは、ロックウェルCスケールで56～64になっています。なおJISでは、切れ味試験、変形試験、衝撃試験などについて厳しい規定があり、これらの規定に全部合格くしなければならないことになっています。<br> 
<br>
（参　考）<br>
<br>
・選ぶ時の注意：JISマークの入ったペンチは、前に述べたように、切れ味や、ある力を加えた時のひずみ、変形などの検査をしてありますから安心ですが、不良品の場合は、針金を切るとてきめんに破損しますので、一般の工具と同様にJISマークの入ったものを、信用ある店で求めて下さい。<br> 
<br>
・その他のペンチ：ペンチは電気関係で使うことが多いので、柄の部分にビニールを巻いて、電気絶縁をしたものが作られています。その他プライヤと同じように、ナットレンチとして使えるものもありますが、あまり一般向きとはいえないようです。 <br>
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●ペンチの使い方<br>
<br>
〔使い方の注意〕<br>
<br>
・ペンチを使う時は、一方の柄に親指をかけ、人差し指と中指を他の柄の外側にかけて、くすり指と小指は柄の間に入れて使います。こうすれば開閉が片手で自由になり、作業がらくにできます。なるべく柄の先の方を持ったほうが、強い力が出ます。<br> 
<br>
・針金などを切る時は、相当大きな力を加えても耐えられるようになっていますから、強く押さえることはよいのですが、こじることは壊れることになりますから、こじらないようにして下さい。ペンチでワイヤを切りますと、その切り口は平らにならず、山形になります。また平らの面から飛び出している針金を、平らの面に合わせようとしてペンチで切っても、平らにはなりません。これはペンチの刃が、すこし引きこんだ作りになっているからで、このような時にはニッパを使って下さい。 <br>
<br>
<img alt="10-2.gif" src="http://www.my-koguya.com/img/10-2.gif" width="234" height="311" /><br>
<img alt="10-3.gif" src="http://www.my-koguya.com/img/10-3.gif" width="383" height="243" />]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">工具事典</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Feb 2008 18:59:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハンドリベッター</title>
         <description><![CDATA[●ハンドイリベッターの仕組と特長<br>
<br>
〔使いみち〕<br>
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・これは、ブラインドリベットのリベット締めを行う、手動式のかしめ工具です。ブラインドリベットとは、片側から一工程の作業によって、薄板（0.5～25mm程度）のリベット締めができるリベットです。一般家庭の工作用から、航空機の組み立てに至るまで、幅広く使われています｡ （図1）<br> 
<br>
・ブラインドリベットの材質は、アルミニウム、鉄、ステンレス、銅などです｡ <br>
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〔寸法種類〕<br>
<br>
・ハンドリベッターは、片手式立て形、片手式横形、両手式立て形に分類できます｡（写真）片手式では、ブラインドリベットの2.4、3.2、4.0、4.8の 4サイズのリベット締めができ、両手式ではさらに6.4のリベット締めができます｡一般には、片手式横形が普及しています｡片手式立て形は、横形では作業がやりにくい場所、例えば上向きで、リベット締め奥行きが深い所へのリベット締めなどに使います｡ <br>
<br>
<img alt="22-1.gif" src="http://www.my-koguya.com/img/22-1.gif" width="475" height="156" /><br>
<img alt="22-2.gif" src="http://www.my-koguya.com/img/22-2.gif" width="296" height="504" /><br>
<br>
●ハンドリベッターの使い方<br>
<br>
〔使い方の注意〕<br>
<br>
・必ず、リベットサイズのノービーズを使って下さい。ノーズピースの穴径は、ブラインドリベットのシャフト径よりも0.3～0.5mm大きくなっています｡ブラインドリベットの種類により、１サイズ下のノーズピースにも、ブラインドリベットのシャフトが入る場合があります（例えば、リベットサイズが4.8であるのに、ノーズピースは4.0を使用）。このように誤って使いますと、リベット切断後、シャフトの排出がされないで、内部に詰まってしまう場合があります｡<br> 
<br>
・必ずシャフトの排出を確認してから次のリベット締めを行って下さい｡ <br>
<br>
・下穴は、リベットサイズより0.1～0.2mm大きい穴をあけて下さい｡<br> 
<br>
・日常の手入れとして、ジョー部（リベットのシャフトをつかむ部分）の掃除と、注油が必要です<br> 
<br>
〔使用方法〕<br>
<br>
・リベットのシャフトを、ノーズピースの穴に挿入し、フランジをかしめようとする物体の穴に、挿入すること。（図2） <br>
<br>
・かしめようとする物体の面に、リベットのつばをぴったり当てながら、リベッターのハンドルを閉じます｡ 
<br>
<br>
・リベット締めが終わりましたら、ハンドルを開き、切断されたリベットのシャフトを排出します(図3) <br>
<br>
<img alt="22-3.gif" src="http://www.my-koguya.com/img/22-3.gif" width="273" height="381" /><br>
<img alt="22-4.gif" src="http://www.my-koguya.com/img/22-4.gif" width="495" height="243" />]]></description>
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         <pubDate>Sun, 17 Feb 2008 18:58:53 +0900</pubDate>
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